平成30年度下半期の事業計画を発表します

・手賀沼線青砥~汐入公園間の複々線化工事

荒川放水路の2本目の橋梁並びに隅田川渡河区間の建設は期間を要すると判断し、平成32年度をめどに青砥~篠原町間の複々線化を先行して完成させます。それに先立ち、本年度中に上り線を2線に増やして3線での営業を目指します。

・新型車両5030系の導入を進めます

導入以来、利用者の皆様を始め国内外で大変高い評価を頂いている新型車両5030系。本年度上半期は総合車両製作所横浜工場で製造していた車両を、下半期から同新津工場・川崎重工神戸工場での製造を開始し導入ペースを上げます。本年度中に手賀沼線は全列車10両化されます。

・2000系電車にリニューアル工事の内容が変更されます

2000系電車のリニューアル工事の内容を変更し、5030系と同様の快適性、性能を持った車両へと更新いたします。

・新型転換クロスシート車両を導入します

大好評の次世代新型車両5030系の設計をもとに、通勤快速等に使用する新しい転換クロスシート車両の製造を行います。この車両は従来の転換クロスシート車両と異なり、10両編成、地下鉄線対応とすることで他社線との直通も行う予定です。

大型連休特別企画「あのころ、あの電車で。」展を開催します

平成25年4月に9000系通勤車が引退してから本年で5年になるのを記念し、9000系通勤車に関する展示を行います。

・開催期間

4月21日~5月6日

・開催場所と展示内容

北利根駅:9000系保存車(4両編成)展示 車両記念撮影

吉川中井駅:「'60年代 明るかったころ」展

新稲荷駅:「'70年代 泣いて、泣いて、笑ったころ」展

善竜寺駅:「'80年代 夢をみていたころ」展

坂東駅:「'90年代 鮮やかだったころ」展

八潮木曽根駅:「'00/'10年代 くちびるを噛んだころ」展

上記全箇所:スタンプラリー

 

各展示場所で平成25年に販売したオリジナルグッズの一部再販を行います。(廃車発生品の販売はありません)

スタンプラリーは、すべての展示場所のスタンプを集めてオリジナルグッズに交換できる企画です。


春の臨時列車を運転します

常武急行(本社:東京都荒川区 経営最高責任者:新坂東玉三郎)では、お花見のシーズンに合わせ臨時列車を運転いたします。

・さくらエクスプレス

 汐入公園でのお花見に便利な直通電車です。

運転区間:(境号)境~上野桜木~汐入公園

     (坂東号)和ノ宮~上野桜木~汐入公園(川間~汐入公園間境号と併結)

     (利根川号)松前台~上野桜木~汐入公園

運転日時:3月25日~4月9日の土休日 上り:各始発駅9時発 下り:汐入公園駅17時発

停車駅:(境号)境・染谷・下総若林・川間・ゆめみ野・越谷東町・北千住・汐入公園

    (坂東号)坂東線内各駅・川間・ゆめみ野・越谷東町・北千住・汐入公園

    (利根川号)松前台・薬師台・運河・吉川美南・水元・北千住・汐入公園

 


ダイヤ改正記念式典を行います

常武急行(本社:東京都荒川区 経営最高責任者:新坂東玉三郎)では、平成30年3月17日に実施される白紙ダイヤ改正を記念して、同日に式典を開催します。

日時 平成30年3月17日 午前10時

場所 八潮木曽根駅

主なイベント

・CEO(経営最高責任者)御挨拶

・国歌斉唱

・社歌斉唱

・2020系車両と5030系車両のみ、2両編成を6本連結した12両編成の臨時列車の出発式

・常武急行楽団による演奏

・鏡割り

・万歳三唱


2018/03に行われるダイヤ改正の概要を発表します

 

2018年3月17日から導入します。

+2(プラスツー)によって速達性、快適性が大幅に向上します。

川間線

・朝ラッシュ時の上り各駅停車を全列車12両で運転いたします。

・日中の各駅停車の運転区間を延長いたします。

坂東線

・日中の準急列車を増発いたします。

八潮線

・朝ラッシュ時に急行列車を運転いたします。

手賀沼線

・青砥~汐入公園間の複々線化工事を着工いたします。

・湘南線への直通列車を増発いたします。

 

詳しくは、以下のPDFをご覧ください。


2017/09/23に行われるダイヤ改正の概要を発表します

土休日ダイヤは23日から、平日ダイヤは25日から導入いたします。

・芝浦線・湘南線直通区間を延長します

改正後は最大で都市急大磯駅まで運転いたします。

・10両編成の列車が増加します

新型車両の導入に合わせ、10両編成の列車が朝時間帯の各停を中心に増加します。

 


「東京時差Biz快速」を運転します

東京都主導で行われている「快適通勤ムーブメント 時差Biz」に合わせ、早朝の時間帯に快適な通勤をサポートする快速列車を運転します。

【運転予定】

7/24~8/25の平日

【運転時刻】

川間線・坂東線

北利根駅6:00発 和ノ宮駅6:07発 東京駅6:55着 川間駅より併結して運転

停車駅:境・坂東・川間・ゆめみ野・越谷東町・御茶ノ水・東京

八潮線

松前台6:00発 東京駅6:40着

停車駅:薬師台・運河・吉川美南・御茶ノ水・東京

手賀沼線

竜ケ崎駅6:10発 東京駅7:03着

停車駅:取手桜が丘・湖北・逆井・常盤平・常武八柱・御茶ノ水・東京

【使用車両】

3ドアクロスシート車8両(川間線・坂東線列車は4両ずつ)

※車両運用の都合により変更される場合がございます。

【きっぷ】

お手持ちの乗車券・定期券・ICカードでご乗車いただけます。

 

新型車両5030系を導入します

未だに6割近くが8両編成で運転される手賀沼線の10両編成列車を増やすため、新形式5030系を新たに製造します。

【製造予定】

2両編成8本・6両編成8本・8両編成2本 計80両

【特長】

・制御機器にフル炭化ケイ素(SiC)適用VVVFインバータ装置を採用し、省エネルギーを実現しました

・背もたれの長い「ハイバックシート」を採用しました

・弊社では約30年ぶりとなる2両編成を導入し、柔軟な車両運用を行います

・座席横の仕切りを大型化しました

・車両の両端2か所にフリースペースを設置し、車椅子・ベビーカーをご利用の方へ配慮いたします

・各駅情報やニュースなどの情報を見やすく表示する液晶車内表示器をドア上部に3画面搭載します

・各駅での長時間停車中にドア手動扱いを行っている現状を踏まえ、各扉にドア開閉ボタンを設置しました

・座席上の荷物棚を低い位置に変更し、積み下ろしをしやすくしました

平成29年度下半期の事業計画を発表します

・上り朝ラッシュ時の通勤快速運転開始に向けた駅設備等の整備を開始します

朝の上り通勤快速列車は平成30年度より1年間川間線で導入試験を行い、その結果を鑑みて全線への導入の是非を決定いたします。

・芝浦線を介して手賀沼線~横浜・湘南方面へ直通する座席指定制列車の運転開始に向けた駅設備等の整備を開始します

土曜・休日の観光用列車として、手賀沼線から横浜・藤沢へ直通する全席指定の列車の導入準備を進めます。運転開始は平成30年度内を見込んでいます。

・新たに1000系・2000系電車にリニューアル工事を施工します

製造から30年以上が経過した車両を中心に、老朽化した車両設備を更新し快適性を向上させます。

・手賀沼線全列車10両化に向けて、新型車両5030系を導入いたします

手賀沼線の全列車10両化は平成30年度中の達成を見込んでいます。

・八潮線戸ケ崎駅・上口駅・菅原駅・三郷彦成駅に可動式ホーム柵(ホームドア)を設置します

設置工事中は足元にご注意ください。

・汐入公園駅の改良工事を行い、列車の通過速度を引き上げます。

現在汐入公園駅の配線は外側2線が通過速度制限なしの上野桜木方面、内側2線が通過速度60km/h(分岐側)の浅草方面となっています。これについて改良工事を行い、本数の多い秋葉原方面を本線とする配線に変更いたします。また工事によって分岐側となる上野桜木方面には通過速度制限の緩い分岐器を採用し、分岐器通過時のスピードダウンを防ぎます。


2017/03/18に行われるダイヤ改正の概要を発表します

土休日ダイヤは18日から、平日ダイヤは20日から導入いたします。

 

・手賀沼線の列車を大幅に増便します

手賀沼線は日中の列車の本数を1.5倍に増便いたします。これに伴い、予定されていた手賀沼線全列車の10両化は延期させていただきます。ラッシュ時は、芝浦線・汐徒線発着の列車を増便いたします。これに伴い一部の車両が転配される関係で、川間線・坂東線・八潮線の列車両数も一部変更いたします。

・万世橋線との直通列車の運転区間を変更します

万世橋線との直通運転は最長で下北沢までに変更されます。

・坂東線への通勤急行の運転を終了します

20日からは通勤特急・準急が速達列車となります。利便性は損なわれません。

・手賀沼線内からお茶の水・東京方面への通勤急行の運転を終了します

20日から手賀沼線の通勤急行は全て汐徒線に直通いたします。お茶の水・東京方面へは通勤特急をご利用ください。

・区間準急列車の運転を全区間で終了します

運転系統の変更に伴い、区間準急列車は運転を終了いたします。長年のご愛顧ありがとうございました。18日からは各駅停車・準急をご利用ください。