上野桜木

うえのさくらぎ Ueno-Sakuragi

   
所在地  東京都台東区上野桜木
駅番号 KM05  
キロ程 東京起点5.0キロ                
駅構造 地下駅
ホーム 4面8線
開業年月日 1961年(昭和36年)10月1日

停車種別:各停 準急 急行 通急 

昭和36年、千住大橋~東京駅間延伸の際に開業。同時に手賀沼線も乗り入れた。手賀沼線の起点駅である。また同じ常武急行の路線でありながら、本線系統(川間線・八潮線)と手賀沼線は当駅が開業するまで直接接続していなかった。

開業当初は本線系統の複々線から手賀沼線の列車が発着していたが、両線の本数増加に伴い手賀沼線専用のホームを1階層下に建設し、平成17年に2面4線のホームが2つの現在の配線となった。

当区間の地下線は2本の複線トンネルが平行して建設されているため、上下線のホームは同じ高さにあるが互いを望むことはできない。

←東京   <配線図>  北千住・(川間線)境・(八潮線)水元・(手賀沼線)青砥→

 

橙二重線:手賀沼線立体交差

 

 

沿革

1961(昭和36)年 本線千住大橋~東京駅間の開通、及び手賀沼線汐入公園~当駅間開通にともない開業

1986(昭和61)年 手賀沼線ホーム(5~8番線)建設開始

2005(平成17)年 手賀沼線ホーム竣工・供用開始

 

 

隣の駅

根津←[当駅]三ノ輪橋(本線)下谷(手賀沼線)


根津

ねづ Nezu

   
所在地  東京都文京区根津一丁目3-5
駅番号 KM04 
キロ程 東京起点4.1キロ                
駅構造 地下駅
ホーム 2面4線
開業年月日 1961年(昭和36年)10月1日

停車種別:各停 準急 通急 

昭和36年、千住大橋~東京駅間延伸の際に開業。昭和44年に営団千代田線が開通し、乗換駅となった。

当駅の東京寄りに昌平坂信号所が存在し、当所は手賀沼線⇔本線系統の回送列車の折り返しに使用されている。

当区間の地下線は2本の複線トンネルが平行して建設されているため、上下線のホームは同じ高さにあるが互いを望むことはできない。

←東京   <配線図>  北千住・(川間線)境・(八潮線)水元・(手賀沼線)青砥

 

 

急行線にも普段は使用されない臨時ホームが存在し、地下区間の検査などで当区間が片方の複線のみで運用される場合などに使用された実績がある。

 

沿革

1961(昭和36)年 千住大橋駅~東京駅間の開通にともない開業

 

 

隣の駅

御茶ノ水←[当駅]上野桜木


御茶ノ水

おちゃのみず Ochanomizu

   
所在地  東京都千代田区神田駿河台2丁目6-1
駅番号 KM03
キロ程 東京起点2.2キロ                
駅構造 地下駅
ホーム 2面4線
開業年月日 1961年(昭和36年)10月1日

停車種別:各停 準急 急行 通急 通快 通特

昭和36年、千住大橋~東京駅間延伸の際に開業。JR総武線・中央線・地下鉄線との乗換駅。全列車が停車する。

←東京   <配線図>  北千住・(川間線)境・(八潮線)水元・(手賀沼線)青砥

 二重線:立体交差

 当駅が緩急別複々線と方向別複々線の境界である。

 

 

沿革

1961(昭和36)年 千住大橋駅~東京駅間の開通にともない開業

 

 

隣の駅

神田司町←[当駅]根津


神田司町

かんだつかさまち Kanda-Tsukasamachi

   
所在地  東京都千代田区神田司町
駅番号 KM02
キロ程 東京起点1.2キロ                
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1961年(昭和36年)10月1日

停車種別:各停 準急 通急 通快

昭和36年、千住大橋~東京駅間延伸の際に開業。

急行線にもホームが存在し、平日夕方以降の通勤快速の停車に用いられている。当ホームは上り線側は発着がなく閉鎖されていたが、平成30年から運転開始される上りの通勤快速のために整備が行われた。

←東京   <配線図>  北千住・(川間線)境・(八潮線)水元・(手賀沼線)青砥

 

 

 

沿革

1961(昭和36)年 千住大橋駅~東京駅間の開通にともない開業

2018(平成30)年 上り通勤快速運転開始にともない3番線を再整備

 

 

隣の駅

東京←[当駅]御茶ノ水


東京

とうきょう Tōkyō

   
所在地  東京都台千代田区丸の内
駅番号 KM01
キロ程 起点                
駅構造 地下駅
ホーム 4面6線
開業年月日 1961年(昭和36年)10月1日

停車種別:各停 準急 急行 通急 通快 通特

昭和36年、千住大橋~当駅間延伸の際に開業。川間線の起点駅である。

2層構造で、上段を急行(急行・通快・通特)が、下段を緩行(各停・準急・通急)が使用している。また12両編成対応の引上げ線が1本存在する。

<配線図>  北千住・(川間線)境・(八潮線)水元・(手賀沼線)青砥→

 

 

沿革

1961(昭和36)年 本線千住大橋~当駅間開通にともない開業 当時は2面4線

1985(昭和60)年 急行線のホームが増設され、現在の形になる

 

 

 

隣の駅

 

[当駅]→神田司町